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鬼北泉貨紙(小倉仲仙紙) 鬼ノ強紙(おにのこわがみ)

鬼北泉貨紙(小倉仲仙紙) 鬼ノ強紙(おにのこわがみ)
  • 鬼北泉貨紙(小倉仲仙紙) 鬼ノ強紙(おにのこわがみ)

生活雑貨 / 和紙

形状
工芸、工作、手芸などの材料 二次加工による服飾や雑貨へ応用 サイズ/ほぼA3サイズ 通常判の他、使用目的によって厚さ・硬さ等が変わるので、要相談
用途
 
特徴
鬼北泉貨紙:川さらしや天日干しなど古式製法で制作 鬼ノ強紙:鬼北泉貨紙に柿渋処理をほどこし、抗菌性・耐水性を高めた。2次加工により、革細工のような独特の風合いの製品となる
カラーバリエーション
柿渋や渋墨の処理の回数等によっての褐色や墨黒の濃さが異なる(経年変化により色に深みが増す)
材料
楮  泉貨紙(厚楮紙)、柿渋、渋墨
包装形態
1枚入りはクリアPP包装
供給能力
600枚/年
受賞歴・認定等
 
希望小売価格
鬼北泉貨紙1枚273円   通常判1枚1,091円 厚さ・硬さ・柿渋処理回数等によって変わるので、要相談
最小ロット数
要相談
納期
「鬼ノ強紙」の生産期は5月から11月 手漉き和紙(泉貨紙)の生産期は12月から4月 原則、受注生産。受注12月、納品は最速で5月末

鬼北泉貨紙(小倉仲仙紙) 鬼ノ強紙(おにのこわがみ)

鬼北泉貨紙保存会

強度のある楮の工芸工作紙 皮のように独特な渋紙も復刻生産

江戸時代、この地に暮らす農民たちが布の代用品として手拭きや乾物の入れ物などに使用していた泉貨紙。一時は姿を消していたが、鬼北泉貨紙保存会が昭和61年(1986)に「鬼北泉貨紙」として復活。川さらし、無漂白、板張りによる天日干しなどの古式製法をほぼ再現している。さらに江戸時代にはあった柿渋処理の技法にならい、泉貨紙に抗菌性・耐水性を持たせた渋紙を復刻。渋紙製法を応用した二次加工品として「鬼ノ強紙」を完成させた。革細工のような加工も可能。

担当者 : 平野 邦彦

電話 : 090-9773-4609

強度のある楮の工芸工作紙 皮のように独特な渋紙も復刻生産

江戸時代、この地に暮らす農民たちが布の代用品として手拭きや乾物の入れ物などに使用していた泉貨紙。一時は姿を消していたが、鬼北泉貨紙保存会が昭和61年(1986)に「鬼北泉貨紙」として復活。川さらし、無漂白、板張りによる天日干しなどの古式製法をほぼ再現している。さらに江戸時代にはあった柿渋処理の技法にならい、泉貨紙に抗菌性・耐水性を持たせた渋紙を復刻。渋紙製法を応用した二次加工品として「鬼ノ強紙」を完成させた。革細工のような加工も可能。