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鬼ノ強紙(おにのこわがみ)

鬼ノ強紙(おにのこわがみ)
  • 鬼ノ強紙(おにのこわがみ)

生活雑貨 / 和紙

形状
サイズ/ほぼA3サイズ 通常判の他、使用目的によって厚さ・硬さ等が変わるので、要相談
用途
工芸、工作、手芸などの材料。2次加工による服飾や雑貨への応用
特徴
鬼北泉貨紙に柿渋処理をほどこし、抗菌性・耐水性を高めた。2次加工により、革細工のような独特の風合いの製品となる
カラーバリエーション
柿渋や渋墨の処理の回数等によっての褐色や墨黒の濃さが異なる(経年変化により色に深みが増す)
材料
泉貨紙(厚楮紙)、柿渋、渋墨
包装形態
1枚入りはクリアPP包装
供給能力
600枚/年
受賞歴・認定等
 
希望小売価格
通常判1枚1,000円 厚さ・硬さ・柿渋処理回数等によって変わるので、要相談
最小ロット数
要相談
納期
「鬼ノ強紙」の生産期は5月から11月 手漉き和紙(泉貨紙)の生産期は12月から4月 原則、受注生産。受注12月、納品は最速で5月末

鬼ノ強紙(おにのこわがみ)

鬼北泉貨紙保存会

革のような独特の風合いの和紙 柿渋による抗菌性・耐水性あり

かつて、農民達は布を手に入れることが難しく、柿渋を施して強さを増した和紙を代用にしていた。生活のさまざまな場面でも渋紙はなくてはならないものだったという。工夫を重ね何年も使われる渋紙は、まるで革のような独特の風合いとなっていたことが、資料館などにわずかに残された写真でうかがえる。鬼北泉貨紙保存会では古老の断片的な伝聞を手がかりに、ようやくその渋紙の復刻生産に成功した。2016年には「鬼ノ強紙」として登録商標を取得している。

担当者 : 平野 邦彦

電話 : 090-9773-4609

革のような独特の風合いの和紙 柿渋による抗菌性・耐水性あり

かつて、農民達は布を手に入れることが難しく、柿渋を施して強さを増した和紙を代用にしていた。生活のさまざまな場面でも渋紙はなくてはならないものだったという。工夫を重ね何年も使われる渋紙は、まるで革のような独特の風合いとなっていたことが、資料館などにわずかに残された写真でうかがえる。鬼北泉貨紙保存会では古老の断片的な伝聞を手がかりに、ようやくその渋紙の復刻生産に成功した。2016年には「鬼ノ強紙」として登録商標を取得している。

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